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ジェルネイルのホームケア

 

ジェルネイルをしてもらった後の気をつけなければいけないホームケアについて紹介したいと思います。ジェルネイルをしてもらった後には、トップコートを塗ります。専用のトップコートを塗るのですがこの専用のトップコートは、だいたい1週間もすれば効果がなくなってきます。ホームケアとしてはジェルネイルのツヤを維持するためにも、1週間に1回はトップコートを塗った方がいいと思います。ホームケアという大そうな言葉で書きましたが、ジェルネイルでのホームケアとしてはトップコートを塗ることが大切です。
カルクリスタルと呼ばれるカルジェル専用のUVトップコートなども販売されているので、普通のネイルカラー用のトップコートではなくて専用のトップコートを塗っていくことでより長持ちすることになります。ケアをした後は甘皮の周りの部分にキューティクルオイルを塗って爪全体になじませて乾燥を防ぐことも大切です。
カルジェルは自宅で自分で除去することも可能です。その場合には、まずジェル専用トップコートをカルジェル専用の除光液で落としてから、ジェルの表面の部分を均等に削っていきます。これを最初にしておくことで専用のリムーバーがよくしみ込むようになります。
そして、カルアウェイを爪が隠れるくらいのサイズのコットンにしみこませてから、アルミホイルで巻いてしばらく放置します。しばらく時間がたてば自然とカルジェルが浮いてくると思いますから、あとはスティックを使ってはがせばこれで完了です。

ジェルネイルの流れ

 

カルジェルネイルをする流れについて紹介してきたいと思います。最初のネイルをするまでの甘皮の処理や、爪の長さを整えたりするということについてはそれほど違いはありません。爪の長さや形を整えた後は、最初にクリアーな透明のジェルを塗っていきます。そしていったんUVライトをあてて硬化させることになります。そしてまた出してきて、乾いたら自分の好きなジェルをその透明のジェルの上に重ねてつけて行きます。重ねてつけて行く場合には、ジェルの種類は色々とありますがパウダーから混ぜて色を作ったりできますから自分の思い通りの色をのせることも可能です。
そしてジェルを塗ったら、またUVライトの中に入れて硬化すれば完成になります。従来のネイルアートの場合には、ネイルカラーが完全に乾くまでに時間がかかっているというようなことがありましたが、UVライトを使って固めますから乾かす時間がかなり短縮できます。今までのネイルに比べるとしかも持ちがいいというメリットもあり安全、柔軟性に優れている素材でジェルがつくられているということもあって爪に負担があまりかからない特徴もあるのです。
ジェルの上から普通のネイルカラーの重ね塗りも可能ですから、トップコートをこまめに塗っておけばさらに長持ちさせることも可能です。カルジェル専用の液をつけて手軽に除去できるので、オフするときもそれほど時間がかからないというメリットもあります。この流れでジェルネイルは行われていきます。

デコネイル

 

デコネイルは今人気のネイルの一つですが、デコネイルラインストーン、ネイルテープ、ネイルシールを使ったネイルアートです。絵を描くのがあまり得意ではないという人にとってもこの方法なら手軽にネイルアートが楽しめますし、手先が不器用な人もネイルアートを始めたいと思っているのならお勧めの方法です。ラインストーンだけをのせても十分に綺麗ですし、シールを使えば今は色々なシールが販売されていますから、ベースのネイルカラーだけをしっかりと塗っておけばあとはシールでなんとでもデコネイルができてしまうのです。
難しいのはシールを置く場所やどこにラインストーンを並べるのかということなどが難しくなってきますが、何度か繰り返しているうちに上手にバランスよくおけるようになってくると思います。ワンポイント的においた方がシンプルで存在感があっていい場合もあります。
デコネイルの種類としては3Dアートと呼ばれるデコネイルもあります。こちらは立体的に装飾をするタイプです。デコネイルシールなども販売されていますから、普通にネイルカラーを塗ってから3Dデコネイルシールをのせれば、それだけで完了ですが、このほかにも自分で慣れてくればジェルネイルのパウダーを使って3Dデコを作るという方法もあります。デコネイルの中でもかなり存在感があってつけていると手元が華やかになります。
白い花をイメージしてブライダルネイルなどにしている人などもいますから、用途は色々です。